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Staff Blog

18

July

2019

結婚式の準備・マナー

初めて結婚式に招待されたら最初に覚えておきたい服装と受付でのマナー

 

結婚式にお呼ばれしたら、幸せな気持ちでいっぱいになります。


せっかくの招待してくれた結婚式。
マナーを守って、気持ちよく新郎新婦を祝ってあげたいですよね!

 

今回は、結婚式に招待されたら最初に覚えて準備しておきたい服装と受付のマナーについてご紹介します。

 

1.結婚式に着ていく服装のNGマナー

新郎新婦と来賓者

まずは服装に関するマナーについて。

 

新郎新婦と来賓者、共に華やかな装いになりますよね。
スーツが基本の男性に比べて、女性は服装のバリエーションが多いので結婚式での服装は特に注意して選びたいところ★

 

■動物を使用したアイテムはダメ!

本物かフェイクを問わず、アニマル柄や毛皮などのアイテムは殺傷をイメージさせるものとして扱われます。そのため、結婚式に限らずお祝いの場でのアニマル柄のアイテムを着用するのは避けましょう。

 

靴やバッグ、財布などは意外と見落としがちなアイテム。
結婚式当日に着用するものは、素材にも注意が必要です。

 

■新郎新婦よりも目立たないように!

例えば『蛍光色でカラフルなネクタイ』など、新郎新婦より目立ってしまうことはNGです。

結婚式は公の場でもあるので、オシャレ&控えめな服装を心掛けましょう。

 

■白は新郎新婦だけの色

白は新郎新婦の色です!
ゲストは白、または白に見える色の着用は控えましょう。


写真映りや着席したときの見え方についても考慮したいところ。

 

■【女性】露出の多い服装は控えましょう

肩だしやかかとの見える靴、ミニスカート丈は避け、清楚なイメージを持たれるような服装にしましょう。ただし、披露宴が夜間に行われる場合は露出の多めなイブニングドレスが正装とされています。

気を付けるべきは挙式です。


夜間の時間帯に披露宴があったとしても、挙式での露出はマナー違反!
挙式用に露出を隠せる羽織物を用意しておけばバッチリです★

 

2.受付での挨拶とご祝儀の渡し方

結婚式の受付

受付では2つのマナーがあります。


1つは「挨拶」
そしてもう1つは「ご祝儀の渡し方」


受付では「おめでとうございます」など、お祝いの言葉を始めに伝えましょう。

結婚式・披露宴では挨拶をする機会が増える傾向にあります。
言葉遣いをキチンとするのはとうぜんのこと、結婚式で使ってはいけない言葉もあるので要確認!

 

■ご祝儀として渡すお札

ご祝儀として渡すお札は、新札を用意するのがマナーとされています。

 

新札は銀行でお札の交換が可能ですが、窓口での対応となります。窓口は15:00までとなっている他、枚数により手数料が掛かる点にも注意が必要です。

 

手数料や枚数などは、ご利用になる銀行によって異なりますので、確認してから伺うのがオススメです。

 

どうしても新札の用意が難しい場合、結婚式場に尋ねてみるのも手。
基本的にお札の交換業務はしていませんが、こっそりと交換してくれることがあります。

 

ただ、基本的には1週間前~前日までに前以て用意しておくようにしましょう。

 

■袱紗は紫色がおすすめ!


ご祝儀は袋を傷めないよう袱紗(ふくさ)に包んだ状態で持参し、渡す直前に袱紗を解き手渡しします。この時、受付の方が見やすいように表書きの向きを確認して渡すと◎!

 

ちなみに袱紗の色は冠婚葬祭に幅広く使える紫がオススメです。

▼もし受付をしてほしいと頼まれた場合は下記も参考になります。

 

 

3.まとめ

初めての結婚式は緊張もあるかと思いますが、服装と挨拶がしっかりしていれば、あとは新郎新婦や他の来賓者の皆さん迷惑にならないように気を付けておけば安心できます。

 

来賓者がどのような人なのかは、新郎と新婦、そしてその親族にとっても気になところ。
マナーを守って安心させてあげましょう!

 

▼結婚式当日に欠席することになってしまったら下記を参考にしてみて下さい。

 

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