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Staff Blog

18

July

2018

急な予定が入って行けなくなった!結婚式への急な欠席の連絡について

もし今日、どなたかお知り合いの結婚式にお呼ばれしていて、急に行けなくなった!

 

という場合、今すぐ挙式会場に連絡して、欠席を新郎新婦に伝えてもらうようにしてください。

 

どうしても行けなくなったこと、申し訳なく思っていること、後日改めて連絡すること、この3点を伝えれば大丈夫です。

 

新郎新婦は準備に忙しく、対応できない場合がありますので、必ず会場に連絡してください。

 

ご祝儀やお詫びについては、後日落ち着いてから、以下の記事をご参考にしてくださいね。

 

結婚式にお呼ばれしていたのに、急な予定が入ってしまい、どうしても行けなくなった!

 

ということは起こらないに越したことはないのですが、例えば身内に不幸があったり、どうしても外せない仕事が入ったりして、行けなくなる、ということは、有り得ない話ではありません。

 

また、当日でなくても、結婚式にお呼ばれしていたものの、行けなくなってしまった、ということは、誰の身にでも起こりうることなのではないでしょうか。

 

そこで今回は、結婚式への欠席の伝え方を、パターンに分けてご紹介します。

 

伝え方で大事なのはズバリ、「時期」。

 

いつ、どのタイミングで伝えるかによって、欠席することの重みが変わってきます。

 

それぞれの時期に応じて、参考にしてみてくださいね。

 

また、欠席の連絡をするうえで特に気になるのは、お詫びのしかたやご祝儀の扱いについてではないでしょうか。

 

これらについても、それぞれのパターン別にご紹介していきます。

 

招待状 ハート

1.結婚式の招待状に返信するまで

結婚式にお呼ばれするということは、新郎新婦が「この人には来てほしい!」と考えて誘ってくれている訳ですから、簡単にお断りして良い、というものでもありません。

 

ただそれでも、欠席を伝えるタイミングは、基本的に、早ければ早いほど良いでしょう。

 

というのは、後になればなるほど、「あなたが参加する前提で」式が作られていくからです。

 

もし結婚式への参加を打診されたり、招待状が届いたタイミングで参加できないことが分かっている場合、その段階できちんと参加できないことを伝えましょう。

 

招待状が届いている場合、もちろん招待状での返信も必要ですが、それ以上に、きちんと電話や直接会うなどして、参加できないことをお詫びしましょう。

 

・招待状に返信するまでの時期の、ご祝儀の考え方について

この時期に欠席を伝える場合、ご祝儀としては5,000~10,000円程度の品物、もしくは金額を包めば良いのではないでしょうか。

 

ご祝儀に対する考え方は難しいところではありますが、やはり結婚式に呼んでくれているのに、何もお祝いしない……というのも、不作法だと捉えられかねません。

 

また、もしあなたが既婚で、自分の結婚の際にその方からお祝いを頂いていた、ということであれば、その品物や金額と同額程度の品物、または金額を包むと良いでしょう。

 

2.結婚式の招待状に「出席」と返信した後(比較的挙式当日までに時間の余裕がある場合)

招待状に「出席」と返信した後で、参加できなくなった場合は、一度は参加するつもりでいたということでしょうから、事情が少し異なってきます。

 

基本的には、返信する前と同じなのですが、電話、もしくは口頭で、参加できなくなったことをお詫びすると良いでしょう。

 

・この時期のご祝儀の考え方について

いちどは参加の意思を表明している訳ですから、参加していた場合渡していたご祝儀の額の半額相当の品物や金額を贈ると良いでしょう。

 

大まかに、参加していた場合に渡す祝儀の半額は、当日の挙式費用だと考えましょう。

 

当日の費用が発生しない訳ですから、それ以外の、半額を渡す、という考え方ですね。

 

・理由の伝え方について

欠席を伝える際に考えなければならないのが、欠席の理由の伝え方です。

 

どのタイミングについても言えることですが、理由を正直に伝えれば良いというものでもありません。

 

特に、身内の不幸があった場合などを指して「不祝儀(ぶしゅうぎ)」と言いますが、不祝儀はおめでたい結婚と対極にあるものです。

 

そのことをそのまま伝えるのは、余り良いこととされない場合もあります。

 

不祝儀の場合は、いちどは理由を伏せておいて、また後日、お互いが落ち着いてから伝えると良いかも知れません。

 

また、体調を崩した場合や、外せない仕事が入った場合などは、正直に伝えた方が良いとされています。

 

ただ、人によって、これらの理由をもって欠席することを良しとするかどうかは、わかりません。

 

新郎新婦の性格を考えて、場合によっては、「どうしても外せない用事が」などとぼやかしておいて、また後日「実はあの時なんだけど……」と理由を伝えるのが良いかもしれません。

 

3.直前に欠席を伝える場合

 

直前になって出席できなくなった場合、急いで連絡を取るようにしましょう。

 

おそらく、お互いに慌ただしい状況であることが想定できますから、まずは謝意を伝え、また後日改めてお祝いする旨を伝えるようにしましょう。

 

理由については、きちんと説明している余裕がないかもしれません、

 

いずれにせよ、後日改めて、お祝いを渡すともに、理由を説明すると良いでしょう。

 

・直前になって欠席した場合の、祝儀の考え方について

直前だということは、あなたの料理が用意され、席が用意され、といった具合に、あなたが参加する前提で式が組まれている場合がほとんどです。

 

そこから1人分をキャンセルするとなると、キャンセル料がかかったり、欠席する人の分まで費用が発生したりします。

 

直前で欠席することになった場合、参加していたら渡していたであろう金額全額分に相当する、品物やお金を包むようにしましょう。

 

・いつからが「直前」か?

当日になって欠席しなければならなくなった! という場合はもちろんなのですが、いつからが「直前」なのか、ということは悩みどころです。

 

上でもご紹介した通り、直前とは「あなたが参加する前提で式が組まれて、キャンセルできない場合」だと考えて問題はないでしょう。

 

ではいつからが、キャンセルできないのでしょうか。

 

これは式場によって、またプログラムの内容によって異なるので何とも言えませんが、10日前だとほぼキャンセル料が発生する、と考えてよさそうです。

 

その他にも、例えばムービーを使用する場合、再編集で費用が発生するかもしれません。

 

それらを考えると、できれば半月、もう少し余裕を見れば1か月程度が、「直前」の境目となりそうです。

 

・当日キャンセルの場合

本記事の冒頭でも触れましたが、当日になって参加できなくなった! という場合、本人に直接連絡するのではなく、式場に連絡するようにしましょう。

 

もちろん、本人にも改めてお詫びするべきなのは、言うまでもありません。

 

お互い落ち着いた段階で、なるべく早く連絡を取り、改めてお詫びするとともに、お祝いを伝えると良いでしょう。

 

まとめ

新郎新婦

いかがでしたでしょうか。

 

せっかくお呼ばれしているのに、欠席を伝えることは心苦しいこととも思います。

 

ただ、だからと言って先延ばしにすると、新郎新婦側も、予定を変更しなければなりません。

 

どうしても参加できなくなった場合、なるべく早い段階で、連絡するようにしてみてくださいね。

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