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Staff Blog

17

July

2019

結婚式の準備・マナー

何日前がベスト?ブライダルネイルの種類や相場について

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ブライダルネイルをするか迷っている方も多いかと思いますが、実は結婚式では手元を見られる瞬間が以外と多いんです。

 

実は指先というのは生活感が一番出やすい場所とも言われています。

 

ドレスにもこだわったのであればせっかくなら指先までこだわりたいもの。

今回はそんなブライダルネイルについて詳しくご紹介します!

 

▼同じケアのブライダルエステについて気になる方はこちらの記事もどうぞ♫

1.普段のネイルとブライダルネイルの違いは?

大まかには普通のネイルもブライダルネイルも同じネイルであり、”ブライダル風”に仕上げてもらう事も可能!

 

ネイルサロンで”ブライダルネイル”といわれるものの多くは、「爪」と「手」の両方綺麗にするメニューが多いです!

 

自分では難しい甘皮処理や手のお手入れも出来るので仕上がりもとても綺麗にできますよ♫

2.ブライダルネイルの種類や相場ってどのくらい?

ブライダルネイルの種類は大きく分けて4種類あります。

種類によってもちや料金の相場が変わってくるので詳しくご紹介します!

 

①ジェルネイル

ジェルネイルとは自爪に専用のジェルをのせ、UVライトで固める方法なので自爪が弱く割れやすという人にもオススメ♫

 

2〜4週間と綺麗な時間も長く爪の強度もアップし、簡単に取れる心配もありません。

 

ネイルをとる時もサロンに行かなければいけません。

結婚式後にすぐネイルを取らなくてはいけない人には向いてないかもしれません。

 

デザインによって値段は上下しますが、凝ったデザインの場合は10,000円〜13,000円が相場となります。

 

②スカルプチェア

アクリル素材を溶かし自爪の上で固めて人口爪を作る方法です。

仕上がりや強度などはジェルとあまり変わりませんが、爪の長さを自由に出す事ができるのがスカルプチェア。

 

ジェルは自爪を少し伸ばした方が良いですが、スカルプは自爪が短い方でも長さを出す事が可能です。

 

相場は長さをだす分ジェルより少し高めの15,000円程です。

ジェル同様とる時はサロンに行く必要があるのと、長さを出すと衝撃で折れてしまうというリスクも!

③ネイルチップ

人口爪をテープや専用の接着剤を使って自爪に装着する方法。

チップは事前にデザインがされたものとオーダーメイドで作ってもらう事もできます。

 

着脱が簡単な為お色直しなどドレスに合わせて付け替える事が出来るのが特徴♫

ネイルチップは安いものだと100円ショップなどでもありますが、オーダーメイドだと10,000円前後が相場です!

 

④マニキュア

自爪にカラーをそのまま塗る方法。

爪をある程度伸ばしておくとより綺麗に手元を見せる事ができます。

 

強度は他のと比べ劣りますが、費用も比較的安く自分で塗る事も落とす事ができるのも特徴♫

サロンなどでする場合2000円〜5000円程でする事ができます。

 

3.ブライダルネイルって何日前にすればいいの?

ブライダルネイルの種類によってもいつすれば良いのかは変わってきます!

ジェルやスカルプなどはもちが良いので、結婚式の1週間前〜前日と余裕をもてます。

 

チップは結婚式当日や式の直前に装着するのがベスト!

オーダーメイドのチップを作る場合は早めにサロンに取りにいき、デザインなどを確認しておくのがオススメです。

 

マニキュアはあまりもちが良い方ではないので、前日にするのがおすすめ!

乾く時間も考慮する当日は忙しい可能性が高いのでやめておきましょう。

4.まとめ

いかがでしたでしょうか?

ブライダルネイルをするかしないかで手元の印象は大きく変わってきます。

 

普段ネイルをしない方は是非この機会に試して、最高に綺麗な状態で結婚式を挙げてはいかがでしょうか♫

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