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Staff Blog

16

July

2019

結婚式の準備・マナー

【披露宴席次表】ゲストの席次・席順のマナー&決め方♪

サムネイル画像

結婚式の準備の際に、披露宴の席順に悩む方もいるのではないでしょうか。

 

結婚式に出席してくれるゲストの方に楽しく、心地よく過ごしてほしいですよね。

 

配列マナーどのように決めればいいかご紹介していきます。

 

招待客をどこまで招待すればいいか悩んでいる方は下記のサイトもチェックしてみてください♪

結婚式席順

 

1,席次表とは?

披露宴の受付などで配られるもので、会場のテーブルレイアウトとゲストの席位置をわかりやすく図表化したものです。

 

席次表を見たときに新郎新婦との関係性がわかるように、ゲストの名前と一緒に新郎新婦との関係などを記載することが多いです。

 

*やってはいけないこと三か条

席の配置がおかしい

 

名前の誤字脱字

 

席次席次表に入れ忘れる

 

席次表を作る際に、ゲストに対してやってはいけないことです。

 

しっかり確認をして、気をつけましょう!

 

2,席次を決める際のマナー

まず、丸テーブル・長テーブル・オーバル型など共通する席次のマナーをご紹介します。

 

新郎新婦の席(メインテーブルや高砂)に向かって左側に新郎のゲスト、右側に新婦のゲストになるように配置します。

 

婿養子の場合は逆になる場合があります。

結婚式席順

 

*「上座」と「下座」

上座・・・新郎新婦に最も近い席

 

下座・・・新郎新婦に最も遠い席

 

上座から下座にかけて下記の順に並べます。

 

↓主賓
↓会社や職場の上司(目上の方)
↓学生時代の恩師
↓会社や職場、学生時代の先輩
↓友人・同僚
↓後輩
↓親戚
↓両親

 

両親はおもてなしをする側なので、席は上座になります。

結婚式席順

*主賓や会社関係のゲストの席次や席順

会社関係者のゲスト席は「役職」から順番に上座から配置します。

 

特に会社関係のゲストには気を使いますよね。

 

心地よく過ごしてもらうために、業務上関係がないゲストが隣同士にならないように多少席順が前後しても大丈夫です。

 

実際の関係を優先して調整しましょう。

 

3,最近の流行りの席順

最近は上座下座にこだわらない席次表も増えてきました。

 

「家族への感謝の気持ちを表したい」というふたりの意向に沿って、あえて会場中央に家族席を設ける結婚式も増えているそうです。

結婚式席順

4,こんな時どうしたらいい?

いろいろなパターンで席次・席順に悩むと思います。

 

よく聞く悩みごとに対処法をご紹介していきます。

 

*両家のゲストの人数に差がある場合

 

新郎側と新婦側のゲストの人数に差が出てしまう場合は、相手側のスペースにテーブルを配置しても大丈夫です。

 

また、収まりが悪い場合は一つのテーブルに両家のゲストが同席しても問題ありません。

 

新郎新婦の席(メインテーブルや高砂)に向かってテーブルの左側を新郎ゲスト、右側を新婦ゲストにしましょう。

 

*同じグループのゲストが同席に収まらない場合

均等に人数を分けて、近くのテーブルに配席しましょう。

 

例 7人の場合→3人と4人

 

ゲストに心地よく過ごしてもらうために、仲間外れがないようにしましょう!

結婚式席順

 

*子供連れのゲストがいる場合

小さな子供は、静かに出来ない場合があります。

 

途中でグズったりして席を外す際、周りを気にせずに出入りできるように子連れゲストの席は出入口の近くにするのがマスト。

 

また、司会者や余興で使用するマイク近くの席は子どもが大声を出したとき、マイクが音を拾いやすいので避けましょう。

結婚式 子連れ

*一人で出席するゲストがいる場合

知り合いがいない中、一人で結婚式に出席するゲストは不安な気持ちになりますよね。

 

ゲストが孤立しないよう下記のことを配慮しましょう!

 

〜テーブルの配席〜

・同じく一人で出席する人がいる

 

話し上手な人がいる

 

趣味や好みが似ていて話が合いそうな人がいる

 

・幼なじみのようにあなたの家族との交流もある友人であれば、親族席に座ってもらう

結婚式席順

 

〜結婚式前の準備〜

一人ゲストの席にメッセージを置く

(同じテーブルの人の説明など♪)

 

 

一人ゲストと同じテーブルの人に話かけてくれるようにお願いする

 

・結婚式前に同じテーブルの人に引き合わせて仲を深めてもらう

みなさん、いかがでしたか。

 

ゲストに心地よく過ごしてもらえるように席順を考えましょう♪

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!

 

 

 

 

 

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