2019.3.15.Fri

挙式・披露宴の予算は300万円って本当?

結婚式の準備・マナー

「結婚式は300万円」と聞いたことはありませんか?

今回は実際に300万円なのか、解説していきます。

結婚式の予算と自己負担額

結婚式の相場は350万円ほどとなっています。

「予想していた300万円を超えている!」と焦った方、ご安心ください。

結婚式の金額にはお二人が支払う自己負担額に加えてご祝儀もあります。

ゲストからのご祝儀を加えると自己負担額はこれよりも低くなりますよ。

最終的にお二人の自己負担額は150万円ほどになります。

(引越し費用やハネムーン費用は除きます。)

この他に親からの援助がある場合もあります。

ここからは詳細をみていきましょう。

 

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①ゲスト数によって変動!料理・飲み物代と引出物・引菓子代

料理・飲み物代と引出物・引菓子代はゲストの人数によって変動します。

料理はランクアップさせたりメニューを多くすると多少金額はあがります。

ですがその分、美味しい料理がいただけますね♪

料理・飲み物代はおよそ122万円となっています。

一方、引出物はひとりあたり6千円、引菓子は2千円が一般的です。

ブライダルフェアの試食会の料理

②個人差がある新郎新婦の衣装とヘアメイク

新郎が衣装2着の場合は20万円ほどとなります。

新婦も2着(ウェディングドレス・カラードレス)の場合は50万円ほどとなります。

ドレスは費用がかかってしまいますが、やはり憧れですよね。

ヘアメイクは着付け料と合わせて10万円ほどになります。

お色直しをするとそのぶん追加料金がかかります。

近年のお色直しの平均回数は2回となっていますよ。

 

③内容によって変化する挙式

挙式費用は33万円ですが、オプションによって変わります。

キリスト教式や人前式の相場は20万円です。

挙式費用と牧師は最低限必要ですが、豪華な生演奏や聖歌隊などもぜひご検討ください。

 

④花の種類によってかわる装花

花の種類などによって変動がありますが平均で20万円ほどになります。

これは基本的に生花を使うためです。

卓上花はゲストへのプレゼントにもなるので、あると良いでしょう。

⑤写真撮影やアルバム代

プロカメラマンが撮った写真はデータやアルバムでもらえます。

外部カメラマンに依頼することもできますが、会場のカメラマンがおすすめです。

会場のカメラマンは、映りが良いスポットなどを熟知していますよ。

こちらの相場はおよそ22万円になります。

⑥招待状や席次表などの印刷物

これらの相場は5万円前後になります。

人数などによって変動しますがおおまかに5万円ほどと把握してくださいね。

これらは手作りをするなどして費用を抑えることができます。

ただゲストが多いと手間や費用もかかってしまうのでシミュレーションが必要です。

 

まとめ

項目は他にもありますが、選ぶものや量によっても異なります。

結婚式は全体で350万、自己負担額は150万ほどと覚えておくと良いですよ♪

だいたいこれくらいと把握しておいてくださいね。

 

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