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24

April

2020

その他

【入籍日はいつにするべき?入籍日の決め方について解説!】

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結婚を決めた2人にとって大事な記念日。

どういうふうに決めるのか気になりますよね。

今回は、入籍日の決め方についてご紹介していきます!

入籍するタイミングの決め方

入籍するタイミングは、カップルによってそれぞれ違います。

ハナユメが行ったアンケートによると、結婚式の前に入籍したというカップルが80.4%という結果になっています。

記念日に入籍したいから」「入籍後ゆっくり準備できるように」などの意見があるようです。

2人にとって、希望の日に入籍するのが一番良いタイミングと言えるでしょう♪

 

ただ、入籍をする前の注意点が2つあります。

 

事前にお互いの両親にも確認しておく

2人の結婚と言っても、これから家族になる両親には確認しておいたほうがいいでしょう。

お日柄を気にしたり、それぞれの家庭の事情がある場合もあります。

そのためにも事前にお互いの両親に確認しておくことをおすすめします。

 

婚姻届の不備がないか確認

入籍日は、婚姻届を受理された日となります。

希望の日に婚姻届を提出したのに、不備があって受理されなかったなんてことになったら悲しいですよね。

そうならないように、事前に不備がないか確認を怠らないようにしましょう!

入籍日の決め方

2人にとって大事な日となる入籍日。

ここでは、入籍日にする日が多い決め方をご紹介します!

 

①六曜で決める

六曜では縁起の良い日の順番が

大安・友引・先勝・先負・赤口・仏滅と考えられています。

 

大安…全てにおいて吉日とされている。

友引…大安の次に慶事に向いている日。午前、夕方、夜が吉日

先勝…午前中は吉、午後は凶。

先負…午前中は凶、午後は吉

赤口…大凶の日。正午だけ吉

仏滅…1日中、凶とされる日。

 

友引、先勝、先負、赤口は時間帯によって吉と凶が違うので事前確認が必要となります!

ただ最近は、六曜にこだわらないという人もいて、自分たちの好きな日に入籍日にする場合もあるそうです。

②記念日で決める

彼女の誕生日や付き合った記念日に入籍をするカップルも多いです。

何年経っても忘れにくかったり」、「付き合って何年、結婚して何年」など数えやすかったりすることが理由だそうです。

記念日に新たな記念日が追加されていくなんて素敵ですよね♪

③語呂合わせで決める

11月22日(良い夫婦)のように語呂合わせで入籍するカップルもいます。

「語呂合わせなら覚えやすい」などの理由で入籍する方もいるようです。

他にも2月2日(夫婦の日)や1月8日(ハッピーな日)などがあります。

④イベントの日に決める

クリスマスやバレンタインなどイベントの日に入籍するカップルもいます。

街全体がイベントモードなこともあり、忘れられない日になるでしょう♪

⑤なんでもない日に決めることも

特になんでもない日に入籍をするというカップルもいます。

なんでもない日を、新しく2人の記念日にするというのも素敵ですよね♪

なんでもない日だからこそ2人にとって特別な記念日となるでしょう。

仏滅に入籍を決めるのはやめたほうがいい?

ハナユメのアンケートでは、仏滅に入籍したカップルは4.6%だそうです。

それぞれ個人の考えにはなってしまいますが、「仏滅を気にしない人」もいれば反対に「仏滅だから変更する」という人もいます。

必ずしも仏滅だから入籍しちゃいけないというわけではありません。

2人でよく相談して特別な日なら仏滅に入籍することも視野に入れてみるのもいいかもしれません。

ただ、両親に説明するのを忘れてはいけません。

【入籍するタイミング】でも書きましたが、親世代ですと、少なからずお日柄を気にする方もいらっしゃいます。

せっかく入籍すると決めた日を両親に反対されては悲しいですよね。

そうならないためにも事前に両親に説明をしておきましょう。

まとめ

いかがでしたか?

入籍日の決め方について説明してきましたが、主役はあくまで2人です。

お互いのご両親ともしっかり話をして、2人だけの特別な記念日にしましょう♪

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