神戸旧居留地大丸前の結婚式場なら神戸セントモルガン教会。挙式・披露宴・演出・結婚式の準備やマナーなどをご紹介。


Staff Blog

9

July

2019

挙式・披露宴・演出

パイプオルガンってどんな楽器?結婚式で定番の曲もご紹介♡

サムネイル画像

教会にあるパイプオルガン


神戸セントモルガン教会では、パイプオルガンをプロの演奏家が演奏し、壮大で優しく響く音色で結婚式を格式高いものしてくれます。


パイプオルガンが珍しい楽器であることは知っていても、なかなか目にすることはありません。
多くの方にとってイメージが沸きにくい楽器ではないでしょうか?


そこで!


今回はパイプオルガンとはどんな楽器なのか、そして結婚式で使用する定番の曲についてご案内します。

 

▼パイプオルガンも実際に見てみよう!▼

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1.パイプオルガンの特徴とは

パイプオルガン

パイプオルガンとは、鍵盤を押すことで空気を管(パイプ)に送り音を出す巨大な楽器です。
大聖堂や教会にあるイメージが定着しています。


パイプオルガンはパイプ1本につき1つの音しか鳴らせません。

楽譜があるとはいえ、演奏することが非常に難しい楽器なんです!

 

①複数の音色を奏でることができる!

パイプオルガンは、オルガンの音色以外にもフルート系・ストリングス系などの音色を出すことができます♬

②パイプオルガンは鍵盤楽器の元祖!

さまざまな音色を出せると聞くと、パイプオルガンは最近の楽器のように思う方もいらっしゃるのではないでしょうか?


実はパイプオルガンは鍵盤楽器の元祖と言われる歴史ある楽器★


その歴史は紀元前のギリシャ時代にまで遡ります。


もともとは水圧で音を奏でるオルガンが作られましたが、音色や音の伸ばしが安定しない欠点があしました。
パイプオルガンの欠点を無くすために、エジプトで作られた風力発生装置が作られ現在のパイプオルガンに近いオルガンが誕生。

 

教会にパイプオルガンが広まったのは、757年に帝国の長が王国への贈ったのがキッカケとされています。


神戸セントモルガン教会では、パイプオルガンだけでなく、ヴァイオリニスト・聖歌隊の実演が大好評♬

挙式が始まる前から生演奏を開始。
ゲストにはコンサートを見ているようにお待ちいただけます♡

 

▼神戸セントモルガン教会について▼

 

 

2.パイプオルガンで演奏する結婚式で定番の曲

パイプオルガンの演奏

パイプオルガンで奏でる音楽でロマンチックな結婚式を演出♬


結婚式で演奏される定番クラシック曲をまとめました!

 

①フェリックス・メンデルスゾーン『結婚行進曲』

新郎新婦入退場の大定番!
冒頭の”パパパパーン”を聞くだけで結婚式が頭に浮かびますよね♬

 

まさに「結婚式と言えば!」な曲です。

 

多くのCMや結婚式のシーンなどで使われているためゲストにもイメージも『結婚式』

曲が流れた瞬間に結婚式の始まりが伝わりますよ♪

 

②ワーグナー『結婚行進曲』

 

メンデルスゾーンと同じ邦題が付けられたワーグナーの結婚行進曲。
楽器演奏用の曲ではなく、オペラ用の曲として作られました。


歌詞は新郎新婦を祝う内容になっています★

 

元気いっぱいのメンデルスゾーン
優雅で大人なワーグナー


どちらの結婚行進曲もステキですよね!

 

③Amazing Grace

聖歌隊による歌唱と同じようにオルガンでも演奏されることの多い『アメイジンググレイス』は、イギリスの牧師が作詞した讃美歌です。


挙式だけでなく、披露宴にも「花束贈呈」「両親への手紙」「退場」といった感動が込み上げるシーンに使われます。


挙式ではパイプオルガンによる生演奏
披露宴では有名な歌手が歌った音源


上記のように使い分けるのもアリ!

 

3.まとめ

パイプオルガン生演奏
一度生演奏を聞くと感動すること間違いなし!


「結婚式で好きな曲を演奏してほしい!」など、曲のリクエストも是非お気軽にご相談ください★

 

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