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Staff Blog

21

November

2018

結婚式の準備・マナー

結婚式の打ち合わせって、いつ、何を決めるものなの?②

結婚が決まって、結婚式場選びも済み、いよいよ式当日に向けて準備!

 

となったのはいいけど、具体的に、式当日に向けてどんな風に準備を進めていくの?

 

というのは、誰でも戸惑う部分なはず。

 

そこで前回から、結婚式に向けての打ち合わせについて、いつ頃、何について決めるのか、ということをご紹介してきました。

 

前回は、全体を通しての大まかな流れと、第1回目の打ち合わせについてご紹介しました。

 

第1回めの打ち合わせについては、主にゲストの方と、式までの全体のスケジュールが主なポイントでしたね。

 

今回は第2回めの打ち合わせについて、ご紹介していきます。

結婚式 打ち合わせ

 

1.第2回目の打ち合わせ(2ヶ月前)

第2回めの打ち合わせは大体、挙式の2か月前くらいに行います。

 

当日出席してくださるゲストの人数について、大まかに分かってきた頃でしょうか。

 

大まかな人数が決まってきているということは、式の規模についてもほぼ固まってきているということ。

 

そこで、第2回めの打ち合わせでは、式全体の流れについて決めていきます。

 

式当日のことについて、全体の流れから細かな演出まで、ここで大体のことが決まります。

 

なので、打ち合わせの時間は長くなると思っておいた方が良いでしょう。

 

前回もちらりとご紹介しましたが、場合によっては、打ち合わせの時間が4、5時間になる、なんていうことも。

 

なので、打ち合わせ当日はなるべく、前後に他の予定を入れないようにしておきましょう。

 

○第2回の打ち合わせで決めること

 

・披露宴の演出

 

第2回めの打ち合わせは何と言っても、これがメインといって過言ではありません。

 

披露宴の演出と言えば、どんなものが思いつくでしょうか。

 

例えば、映像を流したり、キャンドルサービスだったり。

 

ゲストの方にスピーチをお願いしたり、両親への手紙を読み上げたり……。

 

もちろん、ケーキ入刀や、ブーケトスなんかも欠かせません。

 

そういった演出の一つひとつについて、何をやるか、どの順番でやるか、を決めていきます。と言うと、

 

「え、全部決めなきゃいけないの?」

 

と思われるかもしれません。

 

けれどもご安心ください。

 

そこはプロのプランナーさんが一緒に考えてくれます。

 

ある程度の流れはプランナーさんと考えて、こだわりポイントだけきちんと自分たちで決めると良いでしょう。

 

逆に、こだわりが多い方であれば、あらかじめある程度の流れや内容を決めておいて、それをプランナーさんに伝えると良いでしょう。

 

・料理

 

ゲスト側の立場から考えると大事なのが、料理です。

 

基本的に、式場側でいくつかのコースパターンを用意していると思いますので、その中から選択する形になります。

 

まず、品数や量、オプションなどから、コースの金額感を選んで、そこから具体的なコース内容を決めます。

 

結婚式と言えば、フランス料理のフルコースが一般的なイメージになりますが、それ以外の料理もアリなようです。

 

もしこだわりがあるのであれば、プランナーさんに相談してみてくださいね。

 

・ウェディングケーキ

 

ケーキ入刀は、式の中でも盛り上がるポイントのひとつ。

 

また、演出でゲストの方全員に振る舞われることも多いです。

 

おふたりらしさを表現するポイントでもありますので、形や使用する材料にこだわってみても良いでしょう。

 

基本的には、式場と提携している業者に頼む形にはなるとは思いますが、もしどうしてもお願いしたい方やお店があるのであれば、思い切って持ち込みにするのもアリです。

 

ただしその場合は持ち込み料が発生することが多いので、注意が必要です!

 

・装花やブーケ

 

花嫁の手元を飾るブーケはもちろんですが、新郎のブートニアや披露宴の各テーブルを飾る装花も大事なポイントです。

 

式場ごとに、ベーシックなものは決まっているとは思いますが、こだわりや好きな花などがある場合は相談してみましょう。

 

ブーケや装花に関する記事はこちら

 

ブーケってどうやって選ぶの?ウェディングドレスに合わせたブーケ選び!

結婚式のブーケは花言葉を意識しよう!素敵な挙式は細部が大事

 

・写真や映像について

 

披露宴の演出として流す映像の制作や、当日の様子を撮影するカメラマンの手配についても決めます。

 

特に映像を使う場合、映像の内容について別途打ち合わせが必要になります。

 

また、もし、知り合いの方に映像を作れる方や、カメラマンの方がいらっしゃるのであれば、その方にお願いしてみるのもアリです。

 

ただしその場合、ケーキなどと同様持ち込み料が発生するので注意しましょう。

 

・引き出物

 

ゲストの方にお渡しする引き出物についても、打ち合わせが必要になります。

 

持ち込む場合については持ち込むことを伝えるようにしましょう。

 

一方で式場にお願いする場合には、式場が用意してくれるリストの中から選ぶ形になります。

 

来てくださったゲストの方全員に同じものを渡す場合もあるかとは思いますが、場合によっては人によって内容を変えたい、という場合があるかもしれません。

 

そういった要望も叶えてくれる式場が多いと思いますので、こだわりがある場合には相談してみるようにしましょう。

 

・ヘアメイクなどの美容系

 

ヘアメイクやブライダルメイクについても、この段階で決めることが多いようです。

 

ただ、メイクについては、ふだんのメイクと異なっているため、

 

「あれ、こんな感じなの?」

 

と、戸惑うこともあるかと思います。

 

そういう場合には、例えば写真を撮るなどして、一度持ち帰るようにしましょう。

結婚式 打ち合わせ 新郎新婦

 

いかがでしたでしょうか。

「こんなに決めることがあるの!?」

 

と驚かれた方もいらっしゃるのではないでしょうか。

 

でも、だからこそ、この第2回めの打ち合わせは重要ですし、その分長時間になっても、プランナーさんがしっかりと相談に乗ってくれます。

 

また、これだけの内容を、その場で決めるというのは難しいことだとも思います。

 

ですので、この記事などを参考にして頂いて、あらかじめ、

 

「こんな式にしたい」

「ここにはこんなこだわりを入れたい!」

 

ということを、おふたりで相談して、打ち合わせに臨むようにしましょう。

 

次の記事:結婚式の打ち合わせって、いつ、何を決めるものなの?③

 

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