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Staff Blog

30

November

2018

ドレス・タキシード

【新郎タキシードに合わせるシャツのマナーや着方について】

基本的な衣装選びの流れとして、ドレス選びのお次は新郎のタキシード選びが始まります。

新郎様にもカッコよくタキシードを着こなしてもらい、お二人で素敵なカップルとしてお披露目したいですよね。

今回は、タキシードに合わせるシャツについてのご案内です。

 

▼タキシードに合わせるシャツってどんな形?

結婚式での新郎タキシードに合わせるシャツは、いくつか決まりごとがあります。

ラフなウェディングパーティーや、少人数でのレストランウェディングなどでは、

あまり気にせずカジュアル寄りの雰囲気を楽しむのも◎

ですが、ホテルや教会での式や結婚式場ではシャツの形にも気を配る必要があるのでご紹介いたします。

 

【色は白】

式中や披露宴では基本的に白を選びます。

【ウィングカラー】

「立ち襟」「襟高」とも呼ばれ、襟の部分が首周りを包み込むように立っていて、

衿先のみが前に折り返される襟の形です。

結婚式などのフォーマルな場ではこのウィングカラーシャツが定番となっています。

 ●●背テープ●●

また、背中側の後ろの襟元には「背テープ」と呼ばれる小さなループが付いていますが、

ネクタイを締める際に、このループにネクタイを通してから前で結びます。

これは、襟元に折返しがないためネクタイを締めても固定されずに崩れてしまうのを防ぐために付いています。

 

【ダブルカフス】

袖口を折り返し、カフスで止めるスタイルを指します。

現代のフォーマルシーンではダブルカフスがふさわしいとされています。

立体感がありチラリと見えるカフスもエレガントですよね。

 ●●カフス●●

昼は白蝶貝、夜は黒のオニキスのカフスを付けることがマナーとされていましたが、

現代のウェディングシーンではこれにとらわれずにシルバーやゴールドなどのデザインカフスを付ける人も多いです。

これを機会にこだわりのカフスを揃えて記念にするのもオススメです♪

【フライフロント】

フライフロントとは比翼仕立てのことを指します。

シャツのボタンの部分を二重に仕立て、止めた前ボタンを隠してくれる仕立てになっています。

 

【プリーツは入っていなくてもOK】

正式にはプリーツが入ったシャツは、夜の礼装のスタイルとされていたり、

プリーツが入っていないシャツに比べ、プリーツ入りのシャツの方が格が高いなどという言われもありますが、

こちらも現代の日本でのウェディングシーンでは特に気にする必要は無いとされています。

 

▼カジュアルウェディングや二次会、お色直しではラフにしても

式中や披露宴前半では上記のようなウィングカラーの白シャツが基本となりますが、

お色直しや二次会で華やかなカラーシャツにチェンジするのもおすすめです。

また、コットンシャツに蝶ネクタイなど、お色直しの際にチェンジしても素敵ですね。

カジュアルなお洒落スタイルを楽しんではみられてはいかがでしょうか。

いかがでしたか。

シャツは、新郎様の首元で表情を彩る大切なアイテムです。

デザインや色ひとつで格や雰囲気が変わるので、お色直しでも上手く活用されてはいかがでしょうか。

TAGAYAでも新郎様のシャツを始め小物類もご用意ございますので、

コーディネートについてもぜひスタイリストにご相談くださいね。

fair

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(*土日祝の9:00の部*新郎新婦お二人での来館に限る)