2019.8.13.Tue

結婚式に子連れで参加するときに気を付けるポイントまとめ

結婚式の準備・マナー

 

近年、お子さんもご一緒に結婚式に参加することが一般的になってきました。

 

小さいお子さんがいる親御さんにとって、結婚式の招待状に「〇〇家一同」などと書かれていると、留守にする間のことを考えなくて良くなり、出席しやすくなりますよね。

 

しかし、一方で結婚式に子連れで参加する場合、服装やご祝儀のことなど分からないこと出てくるもの。

 

そこで! 結婚式に子連れで出席する人は、どういったところに気を付けた方がいいのかをご紹介します!

 

 

1.結婚式には「もしも」を考えて持ち物を決める

お子さんの年齢にも依りますが、食事中にお口周りやテーブルを汚してしまったり、お漏らしをしてしまったりも考えられます。

 

お父さんとお母さんは荷物が大変ですが、考え得るトラブルを想定して持参するものを決めましょう。

 

もし、結婚式に参加するお子さんが未就学~小学校低学年くらいなら以下のアイテムを持参するのがオススメです。

 

■おむつ・替えの下着類

■タオルケット(寝てしまった時用)

■汚物入れ

■多めにハンカチ(お口周りなどを汚してしまった時に)

■退屈をしのげるオモチャ類

 

お子さんの年齢や生活習慣に合わせて準備をしましょう!

 

1-1.事前に確認しておくと良いこと

結婚式場によってはベビーカーの貸し出しや授乳室の用意があるなど、ユーザーフレンドリーな式場もあります。

 

そういった式場は「ウェルカムベビーの結婚式場」として認定されている他、認定は受けていない式場でも独自に用意をしている場合も!

■「ウェルカムベビーの結婚式場」についてはコチラ

 

インターネットや電話などで、事前に結婚式に子供を連れて行っても大丈夫そうな式場かを下調べしておくと良いかと思います。

 

 

 

2.服装はどうする?

結婚式で着る子供の服装

新生児から小学生のお子さんの体温は36.5℃から37℃台と大人に比べて高い傾向にあります。

 

運動により汗ばむことが考えられるので、暑そうにしていたら涼しく、反対に寒そうにしていたら温かくできるような服装や上着の用意があると安心です。

 

制服がある場合は、制服を着させるのがよいでしょう。

 

 

 

3.ご祝儀は子供の分を上乗せするのがマナー

 

ご祝儀は一般的に以下のような一種の決まりごとがあります。

 

■お札は奇数枚数にする

■4(死)や9(苦)は縁起が悪いので避ける

 

結婚式に子供連れで参加する場合のご祝儀は、食事代を目安に考えることが良いとされています。

 

■子供用の食事を頂いた⇒5,000円

■大人用の食事を頂いた⇒10,000円

 

ご祝儀ではなく、お子さん追加分のご祝儀相当価格のプレゼントを用意する方も多いです。

 

プレゼントの場合は、ペアのモノやキッチン用品や小型家電などの生活に役立つものに人気があります。

 

来賓に際のマナーは下記が参考になります。

 

 

 

4.結婚式の途中で突然泣き出してしまった場合は?

大きな音が鳴ったり、暗くなったりと状況が頻繁に変化する結婚式。

 

お子さんが突然泣き出してしまうことも珍しくありません。

 

もしお子さんが泣き出してしまった場合、まずは、おもちゃなどで気を誘ってみましょう。

 

この時に注意するべきポイントは、お子さんを怒ったり、親自身があたふたしたりしないこと。

 

あくまで冷静に対応することを心掛け、泣き止まない場合は、隙を見てなるべく早めに会場の外に出るようにします。

 

周りの方への配慮が求められる場なので、なるべく早めに判断を下すようにしましょう。

 

 

 

まとめ

お子さんとの結婚式に出席することは少しハードルが高く思われるかもしれません。

ですが、「持ち物の準備」と、「もしもの時は会場の外に出ればいい」ということだけ頭に入れておけば意外とすんなり乗り切れるものです。

 

お子さんがいるからと結婚式への出席を諦めず、是非、新郎新婦や式場にご相談の上、ご一緒の参加を前向きに考えてみて下さいね。

 

 

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