神戸旧居留地大丸前の結婚式場なら神戸セントモルガン教会。挙式・披露宴・演出・結婚式の準備やマナーなどをご紹介。

メルマガに今すぐ登録!

お得なキャンペーン情報&フェア情報、役立つ結婚式の豆知識を配信中!

Staff Blog

14

November

2017

どのように決める?結婚式の場所決めで悩んだら!

結婚式は真っ白なウェディングドレスを着て教会で挙げる?

 

和装で神社で挙げる?

 

挙式のスタイルを決めるその前に、まず決めなければいけないのがどこで挙げるかの”場所(開催地)選び”!!

 

新郎新婦お互いの地元や今住んでいる場所が同じであればすんなり決まる場所選びですが、どちらか一方が離れた場所の産まれだったりすると意外と話し合いに時間がかかってしまいます。

 

 

そこで今回は、結婚式の開催場所について、実際にどのような場所で挙げられているのかという”会場”と、2人で決める”開催地”について2つの焦点からお話をしていきたいと思います。

 

1.実際に結婚式が挙げられた開催場所・会場ランキング

まずは実際に結婚式が挙げられた開催場所や会場のランキングを見ていきましょう!

 

【結婚式の開催場所ランキング】

 

・現在の居住地・勤務地周辺 約40%

・新婦側の地元       約20%

・新郎側の地元       約18%

・お互いの中間地点     約7%

・その他(海外など)    約15%

 

【結婚式の会場ランキング】

 

・ホテル          約48%

・専門式場         約25%

・レストラン        約15%

・ゲストハウス       約12%

 

ゲストの8割は現在住んでいる所からが近いなどの理由から、今の勤務地や居住地の近くで挙式される方が多いようです。

 

また、祖母の足が悪いや車椅子の方がいるなどゲストによって結婚式の開催場所を考慮しているパターンが多く見受けられました。

 

結婚式の会場については圧倒的にホテルでの挙式を行った方が多かったです。

 

1位のホテルや2位のチャペルや神社などの専門式場を選んだ理由には、年配の方がいるので格式を上げたや高級感があって両家に好まれそうなどとこちらもゲスト目線での意見がありました。

 

自分たちの理想プラス、ゲストのことについても考えると良いのかも知れませんね。

 

2.どこで挙げよう?結婚式の開催場所の決め方!

結婚式の開催場所を決める際、今住んでいる場所で問題が無いのならば一番良いのですが、やはり実家が離れていたりするとどこで開催しようか意見が割れてしまいがちです。

 

そこで、結婚式の開催場所がなかなか決まらないという方必見!開催場所のパターン別の意見などをご紹介していきます♪

 

①どちらかの地元で挙げる

意見が割れてしまった場合、一番無難なのがこちらです。

 

ゲストの多い方の地元で挙げたという意見をよく耳にしますが、両家の親が納得するようにしっかり話し合って決めましょう!

 

自分の地元で結婚式を挙げると決まった場合、もう片方のゲストさんには遠方から来ていただくことになります。

 

その際はお車代や宿泊費を負担するなどすると良いでしょう!

 

また、打ち合わせのたびに地元の戻るのも大変ですので、結婚式場が電話やメールでの対応ができるのかも確認しておくと安心です。

 

②間を取って真ん中で?2人の地元の中間

同じくらいの距離でゲストに考慮することもお互いほぼ一緒で決まらない!

 

そんな場合、お2人お地元の中間地点で結婚式を挙げるのはいかがでしょうか。

 

考えなければならないのは道を案内してあげること、そしてアクセスの良さです。

 

全くわからない土地に招待するのですから迷ってしまう方もいると思います、しっかり下調べをしてルートを伝えましょう。

 

また、せっかく間を取っても、行きにくいなと感じる場所ならば不快に感じさせてしまいます。

 

アクセスが良いかどうかも考慮して見るとお互いのゲストに負担なく結婚式を挙げることができますね♪

 

③まとまらないのなら2箇所で挙げてしまうのも!

どうしても話し合いが落ち着かず1つに決められないという場合は、2箇所で挙げてしまうというのも手です。

 

ゲストにたくさん招待したい人がいる場合などは2箇所で挙げるのも良いかもしれませんね。

 

しかしその分準備も費用も2倍かかりますが、それでも喜ぶ顔がたくさん見られるのは嬉しいと意外と2回結婚式を挙げる方も多いです。

 

また、結婚式を2回とまで言わなくても、挙式と披露宴を別々の場所で開催するというパターンもあります。

 

せっかくの結婚式なので招待したいゲスト全員に自分の晴れ姿を見てもらいたいですね!

 

④記憶に残る結婚式に!2人お思い出の地で

2人が出会った場所やプロポーズした場所などで結婚式を挙げるカップルもたくさんいます。

 

「一緒に住んでいた土地で結婚式場を探すことにした」

「初デートで訪れた場所の近くで」


などエピソードは様々。

 

お2人の思い出の場所で結婚式なので懐かしみながら過ごすことができ、何より一生記憶に残る挙式になるので素敵です♪

 

もちろん、実家の両親や遠方からいらっしゃるゲストへの配慮を忘れないようにしましょう!

 

⑤いっそ旅行気分を楽しもう!国内リゾート地で挙げる

家族だけだったり、プラスで親しい友人くらいなどと少人数での結婚式を挙げたい場合は国内リゾート地で挙げるのはいかがでしょうか。

 

少人数ならではの結婚式、飛行機や新幹線に乗って気分はまるで新婚旅行♪

 

友人を招待する場合は観光気分でその土地を楽しんでもらうことができます。

 

海外での結婚式に憧れているけれど、現実的ちょっと・・・という方には是非おすすめです。

 

3.結婚式の開催場所でもめた時は!どちらかに合わせるべきなの?

「どうしても彼と意見割れになってしまって決まらない」「開催場所についてもめていてウンザリ・・・」

 

このような場合どちらかが諦めて受け入れるしかないのでしょうか?!

 

もし揉めてしまった際には、以下のことを考えて話合いましょう。

 

・新郎意見

・新婦意見

・両家の両親の意見

・ゲストの事情

 

特に困った時は両親の意見を積極的に取り入れていきましょう、やはり親同士で一番納得のいく結婚式でもあるべきだと思います。

 

また、ゲストが例えばご年配の方で足を悪くなされていたり、車椅子の方がいたりなど新郎新婦が意見を言う前に他の問題がもしかしたらあるかも知れませんね。

 

意見が割れてしまった際は、ゲストや両親など一度周りの状況を考えてみると良いでしょう!

 

話し合いが大切な決め手です

いかがでしたでしょうか。

 

新郎新婦、お互いの地元が離れている場合は結婚式の開催場所についてよく考えなければなりません。

 

仮にパートナーともめてしまったら、ゲストはどのような状態なのか、両親はなんと言っているのかなど、落ち着いて確認しましょう。

 

自分たちの理想だけを突き通そうとせずに周りとも上手く話し合っていくことが難なく開催場所を決めるコツです。

 

是非ともこの記事を参考に納得のいく開催場所で、素敵な結婚式を!

 

fair